不幸、不運じゃない!

Okwebでの回答も最近はご無沙汰になってしまってます。同じような内容の回答をする事に疲れてしまった部分もあります。最近はまた回答をし始めましたが、それでも1、2週間に2、3問でしょうか。

質問者の為に私の経験や知識が役に立てばと思ってますが、時には自分の再認識に役立つ事もあります。

以前よく書いていたのが「病気=不幸、不運ではない!」

病気って色々な事を考えさせられます。色々な気付きも。その時々ではそれどころではなく、苦しみでしかなくても振り返ってみると病気があったから今があるんだなと思えます。病気を経験しなかったら・・・そう考えると逆にゾッとします。

病気も怪我もしない(実際にはほとんどあり得ないでしょうけど)順風満帆な人生って本当に幸せなのだろうか?

緘黙症の人は普通に喋れたらどんなに幸せか!そう思うでしょう。私もそう思ってました。まして私の時代は緘黙症は単なる変わった性格でしかなく、何の援助もありませんでした。かと言って、援助がなかった事を恨んだ事もありません。

でもそこから得られるはたくさんあります。

不治の病や重篤な病気の方にしてみれば「冗談じゃない!」でしょうけど・・・

病気=不幸、不運じゃないをよく書いていた頃、本気で思ってました。

「生まれ変わっても緘黙症で生まれたい」って。

ほんの数年前の話です。

あくまでも個人的な考えですので、「こんな奴もいるんだ!」と・・・

不快に思われる方がいましたら申し訳ありません。

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